【Quickly】思い立ったら即行動!人生を変える瞬間を習慣化

Aloha~♪ テルです。

今回の記事は、『思い立ったら即行動!人生を変える瞬間を習慣化』について解説させて頂きます。

あなたは、「思い立ったが吉日」というコトワザを耳にした事はありますか?
意味としては、
”何かを思い立った時や、何かをしようと決意した時は、その時を吉日として即行動して取り掛かるのが良い”
という考え方です。

同じようなコトワザでは、
「旨い物は宵に食え」「善は急げ」「好機逸すべからず」「今日の一針 明日の十針」
などがありますね。

とにかく思い立ったら何かしらのアクションをする事で、その後の結果が変わるという考え方です。
ビジネスに限らず、日々の日常生活でも思い立つというシチュエーションは多々あるかと思いますが、そんな時に良くありがちなのは、

「後でやろう…」「これとあれが終わってからで良いかな…」

な~んて考えて、後回しにしてしまう事ではないでしょうか?
気付けばそのまま忘れてしまって。。。
僕も、ついついやってしまう後回し習慣ですが、そこには人の色々な心理が働いているようです。

そんな悪習慣から抜け出して、これからの人生を無駄なく明るくポジティブに過ごしていけたら最高ですよね?
時間は誰にとっても平等で贔屓はありませんから、同じ時間をどう有意義に使えるかどうかで、間違いなく結果に差が出る事になるでしょう。

そんなポジティブな考え方の1つである、「思い立ったが吉日」をテーマにお伝えしていきます。

では早速、内容を確認していきましょう!

 

”すぐにやる” と ”今やる” の大きな違い

日常生活において、何かしらのタイミングで「あっ、これやりたいな」「そうだ、あれやろう」とか、発作的に思い付く事は良くあるシチュエーションですよね?

例えば、

  • 美味しそうなスイーツの特集が放送されていた。→ 今度時間みつけて行ってみようかな。
  • 知り合いに会って「今度呑もうか?」と口約束した。→ じゃ時間あいた時に今度連絡するね。
  • 評判の良いセミナーが開催されるけど予約が必要みたい。→ 後で調べて予約してみようか。

このような思い付きです。

今や情報に溢れ返った時代なので、ちょっとテレビをつければホットな情報がすぐ得る事ができますよね?
ですから、このような思い付きをする瞬間って本当に多いと思いますが、実際に実行された事って一体どのくらいあるのでしょうかね?

僕の場合だと、このように「今度行ってみよう…」だとか「後でやってみよう…」などと思い付いた事は、ほぼほぼ実行されたことは無いに等しいです。。。(笑)

後になって、「忘れてたな…」「時間が無かった…」「急な用事が入って…」と言った具合に、何だかんだ理由を付けて言い訳して都合良く自分を納得させます。
あなたも、同じような経験ありませんか?

でも、緊急性が高く解決しないと何かしらのリスクを伴ってしまうような事って、何がなんでも最優先してすぐ動きますよね?
やはり、人っていうのは崖っぷちに立たないと本気でスピーディーに動けないのでしょうか…?!

実は、そんな事も無いようです。
考え方1つ、気持ち1つ、コトバ1つで習慣化すれば、徐々に行動も変わっていくと考えられています。
それは、「すぐにやる」「今やる」という意識の違いが大きく影響を与えているからです。

何かを頼まれて、「すぐにやります!」っていうコトバは一見前向きに聞こえますが、
具体的に「いつやるのか?」が不透明で、結局「今度やります」と同じような意味になってしまい、実行されずに終わるパターンが多くなりがちのようです。

一方で、普段から行動ができている人というのは、「今やります!」と言って即何かしらのアクションを起こしている傾向が強いです。

「すぐやります」「今度やります」というコトバは、聞こえは良く前向きなコトバに思いがちですが、実は判断や決断、行動を先延ばしにしているだけと言えるのです。

 

モチベーションカーブと記憶の忘却について

それでは、「今やる」という事を怠るとどのような結果が待っているのでしょうか?
参考になる図面を見ながら確認してみたいと思います。

モチベーションカーブ

「モチベーションカーブ」というコトバがあり、シンプルに直訳すると ”やる気のカーブ” と言えます。

 


【参考】「President Online」

この「モチベーションカーブ」を示したグラフを確認してみると、どうでしょうか?一目瞭然ですよね?!
興味を持った時こそが1番モチベーションが高く、一晩寝てしまうだけで高かったモチベーションが一気にガクッと下がる事を表しています!そこから時間が経つにつれてドンドンモチベーションは下がり、ついには忘れるという結果がゴールとなっています。

 

エビングハウスの忘却曲線

続いて、ドイツの心理学者 ”ヘルマン・エビングハウス” が研究を行って発表した「エビングハウスの忘却曲線」というグラフについてです。

 


【参考】「next global jungle」

この「エビングハウスの忘却曲線」が示した結果は次のようになります。

  • 20分後には → 「42%」忘れてしまい「58%」覚えていた
  • 1時間後には  → 「56%」忘れてしまい「44%」覚えていた
  • 1日後には   → 「74%」忘れてしまい「26%」覚えていた
  • 1週間後には  → 「77%」忘れてしまい「23%」覚えていた
  • 1ヶ月後には  → 「79%」忘れてしまい「21%」覚えていた

 

また加えて「エビングハウスの忘却曲線」によると、1度覚えたものは最初の24時間を乗り越える事ができれば、1ヶ月後も5%ぐらいしか忘れない(1日後~1ヵ月後の落ち方が5%)という事が分かります。

キーポイントは、最初の「20分」「1時間」「1日以内」で、このタイミングにどう対応するかが要となる事が分かりますね。1日目以降は忘却曲線が緩くなるのが分かるので、いずれにしても初日以内に何かしらのアクションを起こすべきだと言えます。

要するに、思い立った瞬間や興味を持った瞬間こそが最もモチベーションが高く強いので、判断や決断、行動するには最高のタイミングになり、このタイミングをどう活かすか否かで、その後の結果に大きな差となって返ってくる訳ですね。

 

いま行動しない理由

「思い立ったが吉日」最高のタイミングである事は、十分に良く理解して頂けたと思いますが。。。
では何故、判断や決断、行動を先延ばしにして保留にしてしまうのでしょうか?!

そこには、人それぞれのネガティブな感情が関わっているのです。

  • 今度時間みつけて行ってみようかな。→ テレビで紹介されていたけどハズレたら嫌だな…
  • じゃ時間あいた時に今度連絡するね。→ 相手の予定が合わなかったらどうしよう…
  • 後で調べて予約してみようか。→ 予約までして行けなかったら無駄になるかも…

このように、とにかく心配や不安が募ってネガティブな感情として、行動にブレーキをかけているのが原因と考えられます。

誰でも人は、「初めての事」「慣れていない事」「予測がつかない事」等に対しては、心配や不安というマイナス感情が必ず起きて、積極的な行動を妨げる傾向にあるのです。

 

物事に対して即決断&即行動する習慣とは?

では、どのような意識を持てばこのようなマイナス感情を起こさずに、スピーディーなアクションをする事ができるのでしょうか?!

 

朝令暮改(ちょうれいぼかい)を前向きに利用する

「朝令暮改」というコトワザの意味は、
”朝に出した命令を夕方には変える” の意から、法律や命令が次々と変わって定まらない事を例え、どちらかと言えばネガティブな意味合いで使われるコトワザです。

ですが、この「朝令暮改」を前向きに利用する事で、行動を変えるきっかけになります!

とりあえず小さく判断し決断し、小さく行動したうえで何か変更があれば、それに合わせて臨機応変に対応すれば良いという考え方になります。

「あまりに慎重になって完璧に準備が整ってからでないと行動できない」

真面目な人ほど慎重になり過ぎて、中々行動ができない傾向にあります。
もっとフレキシブルに柔軟に考える事で、その行動が段々と大きくなり、ご自身の決断力や行動力の向上に繋がるはずですから、小さくても良いので何かしらのアクションを心掛けてみましょう。

 

仕掛り中を意識して行動する

「仕掛り中」とは、
”仕事に手を付け始める事”
”仕事に手を付け初めてまだ終わらずにいる事” を指し示します。

思い立った時に、今できる範囲での決断と行動をしてみましょう。
例えば、「スケジュールを入れる」「とりあえずのメールを送っておく」「仮で予約を入れておく」などのアクションをするという事です。

そのような行動から ”仕掛り中状態” にしておく事で、脳はそれを覚えておく事ができます!

そうする事で、自然と次なる行動が生まれるので、何もしないではいられない状態になり、
それが何かしらの良い結果に繋がるでしょう^^

 

まとめ

以上、『思い立ったら即行動!人生を変える瞬間を習慣化』について一緒に確認してきました。

僕自身も、今日まで様々な決断の機会があり、中々決められない事や決めたけど失敗した事など。。。
色々な事を経験してきました。

後悔していないと言えばウソになるかもしれませんが、何も行動せずに過ごしていたらと考えると、寧ろ行動して本当に良かったと振り返る事ができます。
何故なら、失敗を経験する事ができたからです!

「失敗の無い成功は無い」

名言や格言では良くあるコトバですが、本当にその通りだと思うからです。
行動が無ければ当然結果はありません。
何かを望むなら、それ相応の行動力が必要になるのは世の定めなのではないでしょうか?

それ故に、日々の習慣を振り返ってポジティブな習慣が身に付けば、きっと素敵な未来が開けるんだと信念を持って、「思い立ったが吉日」の気持ちで即行動をしていきましょう!
決して後悔しない為にも。。。♪

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽に問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 
 

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