【Amazon】アマゾン販売 2ndステップ ” 新規商品販売 ” の魅力

こんにちは! 輸入ビジネスプレイヤー兼会社員のKurachiです。

今回の記事は、『アマゾン販売 2ndステップ ” 新規商品販売 ” の魅力』について解説させて頂きます。

 

「中国輸入 × Amazon販売ビジネス」に取り組むにあたり、

今までに何度も記事で目にされたコトバである「相乗り販売」ですが、

兎にも角にも、” 初心者は相乗り販売に慣れて徹して実績を上げていく ” という事が、

まずは、優先するべき重要なプロセスであるとお伝えしてきました。

 

それは、

ハードルが低いので初心者にも始めやすく、中国輸入ビジネスの概要を知りながらスキルアップを図り、

販売実績も素早く経験する事ができるからです。

そうする事で、自然と ” 中国輸入ビジネスプレイヤー ” としてのレベルは上がっていきます。

 

実際のところ、Amazon相乗り販売だけでも、

会社員以上の収入を得ているビジネスプレイヤーはいますし、

中には、売り上げで考えると100万を超えているプレイヤーもいるのは事実です。

 

ですが、相乗り販売の大きなデメリットである ” 相乗りができる ” という部分は拭えないので、

ずっと独占して販売していくという事はまず不可能であり、

必ずライバルセラーの増加や、それに相まった価格競争による価格の下落が発生します。

 

イコール、相乗り販売を行っている以上、新たな商品発掘・商品リサーチの手を止める事なく、

継続していかなければなりません…(^^;)

そのような環境から脱出するタメにも、「Amazon新規販売」を視野に入れてみて下さい。

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

Amazon 新規販売のメリット

元々初めから、相乗り販売は商品のライフサイクルが短いという事を前提にしていますから、

冒頭でお話ししたように、1つの商品をずっと独占しての販売を望むような方法ではありません。

 

遅かれ早かれ、ライバルセラーの出現&価格競争による価格破壊のリスクを持っているのが、

相乗り販売のデメリットになります。

 

以上の理由から、今後Amazon販売で利益の拡大&安定を求めていくのであれば、

次なるステップである ” Amazon 新規販売 ” に取り組むことをオススメします^^

相乗り販売に少し慣れて、第1目標が突破できたのであれば、

間違いなくあなたの ” 中国輸入ビジネスのスキルは上がっている ” と思うので、

それほど大それた事ではなく、ちょっとの努力で新規販売を進めていく事ができるはずです。

 

ただし「Amazon新規販売」は、今までの相乗り販売に比べると、

” 即日に販売していけるモノではない ” ですし、最初から売れている商品に相乗る訳ではないので、

それなりの「戦略と工夫が必要」にはなりますが、

その分、” ヒット商品が生まれた時のリターンはとても大きくなります!”

 

相乗り販売で磨いたスキルを活かしながら、もちろん相乗り販売と並行して、

ライバル不在の独占販売が可能な新規販売に積極的にチャレンジをして頂きたいと思います^^

 

Amazon 新規商品の登録手順

それでは具体的に、「Amazon新規販売」の手順について確認をしてみましょう。

まず、セラーセントラルを開いて下さい。

 

この時に、出品したい商品が出品許可の必要なカテゴリーに属していると申請が必要になるので、

予め、出品許可申請を行っておく事をオススメします。

【参考】「とりあえず最初に ” 商品カテゴリ出品許可 ” の取得

 

開いたら、上部メニューの「在庫」からプルダウンメニューの「商品登録」をクリックします。

 

     ⇩

 

次に、「商品登録」のページが開くので青文字で小さめの「商品を新規に登録する」をクリックします。

 

商品カテゴリーの選択

 

次に、商品カテゴリーを選択するページが開くので、ご自身が出品したい商品のカテゴリーを選択して、

「選択」をクリックします。

 

重要情報の入力

 

次に重要情報について入力をしていきます。

*印が付いている項目は入力が必須になります。

 

商品名

商品ページのタイトルとなる「商品名」を入力していきます。

ブランド名があるなら、商品タイトルの先頭に【ブランド名】を、

ノーブランドなら【ノーブランド】というように記載します。

 

商品名を入力する際に大切なのが、” 購入者に検索されやすいキーワードを織り込んで記載する ”

という点です。それによっては、売り上げUPに直結してくるので注意して下さい。

商品リサーチしている時に、様々なOEM独自ブランドの販売をしているセラーを見たと思いますが、

そのセラーの商品ページを参考にしてみると分かり易いかと思います。

 

また、” 商品名タイトルに関してはAmazonでも規約が定められている ” ので、

その内容に沿った内容で、違反の無いように設定する事が必要です。

 

商品コード(JANコード等)

次に、「商品コード(JANコード等)」を入力します。

ここで前にお伝えした、「JANコード(GS1事業者コード)」が必要になってきます^^

まだ取得していなければ、是非この機会に取得を考えてみて下さい。

【参考】「JANコードの取得方法とチェックデジットの算出方法

 

JANコードを入力する際には、右側の選択メニューから「EAN」を選択します。

 

ブランド名

新規で商品を販売するのであれば、オリジナルブランド名はすでに決まっているのでは?

と思いますが、その名の通り【ブランド名】を入力します。

 

ご自身のオリジナルブランドを記載する場合は、

【オリジナルブランド名】というような形式で記載しておけばOKです。

 

メーカー名

メーカー名は、” ブランド名と同じように記載 ” しておきます。

 

バリエーションの入力

 

バリエーションとは、その商品のサイズやカラーに展開がある場合に入力していきます。

その出品する商品によって内容は変わってきますので、都度確認しながら入力して下さい。

 

出品情報の入力

 

ここも、商品カテゴリーによって内容は変わってきますので、

都度確認しながら内容を入力してみて下さい。

 

出品者SKU

「出品者SKU」は、” 自分で管理し易い連番 ” を付けていく事をオススメします。

例えば、「2018020001」のように「年月日 + 出品した順番」などの形式で設定した方が、

分かり易いかと思います。

 

販売価格

販売価格については、新規出品するに参考にした同類商品の価格を基準に、

設定をしていく必要があります。

 

ただし、同じ商品で比べれば「相乗り販売の商品」「新規販売の商品」とでは、

お客様からの認知度や商品ページの成長度合いが全く違うので、

” 最初は少し安めに設定して購入を増やしていき徐々に値段を上げていく ” という手段も有効です。

 

ポイント

ポイントは特にこだわりが無ければ、” 1%でも付帯して販売 ” する事をオススメします。

 

1%で例えると。。。

「¥1000の商品に付帯させると、¥10のポイントが付く」という事です。

購入者の中には、もしかするとポイントマニアがいるかもしれません(笑)

¥10を利益から引かれても、そんなにイタくはないですよね?

 

ポイントが、「付いている商品」or「付いていない商品」だったら、

当然のごとく、「付いている商品」を選択して購入する確率の方が高いからです。

 

画像の設定

 

商品画像は、言わば商品ページの顔となる部分になるので、

商品が映える魅力的な商品画像を掲載する事をオススメします。

 

この商品画像のでき栄えで、商品が売れる売れないを左右する意味でも大切な部分なので、

注意点をシッカリと抑えた素敵な画像で、購入者にアピールしていきましょう!

 

” メインとなる商品画像の背景は白1色 ” でなければなりませんが、

” その他のサブ的商品画像は背景が他色でも装飾がされていてもOK! ” となります。

 

商品説明

 

「商品説明」では、商品仕様や詳細について詳しく入力していきます。

 

「商品の仕様」には、” 箇条書きで簡潔にポイントをまとめた商品の説明 ” を入力、

「商品説明文」には、” より細かい商品の性質や特徴を文章でまとめた説明 ” を入力していきます。

 

キーワード

 

「キーワード」は、商品検索に関するキーワードを設定していきます。

” 購入者がAmazon内で商品の検索をする時 ” に影響してくる部分ですので、

「検索の需要&検索のボリューム」を意識したキーワード選定を意識して心掛けて下さい。

 

詳細

 

「詳細」に関しては分かる範囲で入力しておけばOKです!

入力しておいた方が具体性も上がり、購入者目線で考えるとプラスになると思います。

 

最後にページ下部にある「保存して終了」をクリックして完了になります^^

もし「保存して終了」が薄くクリックできないようであれば、

必要な入力項目が不足しているという事なので、再度確認をしてみて下さい。

 

無事に商品登録ができていれば、セラーセントラルの在庫一覧に掲載されています。

お疲れ様でした!

 

まとめ

以上、『2ndステップ ” 新規商品販売 ” の魅力』について一緒に確認してきました。

 

” 相乗り販売で養ったスキルを活かして新規販売に繋げていく ”

 

この流れで「Amazon販売ビジネス」を進めていけば、

大きな間違いをする事なく、スムーズにビジネスを拡大&展開をする事が可能になるはずです!

 

相乗り販売には真似のできないメリットを秘めている「Amazon OEM新規販売」にトライして、

積極的に ” 販売商品の独占&利益の拡大 ” を目指して頑張って下さいね♪

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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