【Amazon】” ショッピングカート獲得 ” の重要性と対策

こんにちは! 輸入ビジネスプレイヤー兼会社員のKurachiです。

今回の記事は、『” ショッピングカート獲得 ” の重要性と対策』について解説させて頂きます。

 

「Amazon販売ビジネス」において、

” ショッピングカートの獲得は商品の売れ行きに大きく影響を及ぼす ” ぐらい重要なプロセスです。

 

以前、チョロっと別の記事でも書いたと思いますが、

「物販は出品して終わりではなく、常に売れていく事が大前提」となります。

 

確かに、自身で初めてAmazonに出品できた時は嬉しかったのを覚えていますが、

もし、出品した商品が1ヵ月も2ヵ月も売れ残っていたら、それは立派な不動在庫になってしまいます(^^;)

そうなってしまうと、無駄な手数料で利益を削られるだけでまず良い事はありません。。。

 

それほどに、「ショッピングカートの獲得は重要な位置付けになるプロセス」と言えるので、

常に意識を持って戦略を立てるべきです。

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

ショッピングカートの獲得について

そもそも、それほどに重要な「ショッピングカート」って一体何なのか?

詳しく確認をしてみましょう。

 

Amazonの商品ページを見ると、上記画像ピンク枠あたりに、

「この商品は、○○○○○○が販売し、・・・」とセラー名が記載されていると思います。

また、同ページ右側にも「発売元:○○○○○○」として同じセラー名が記載されていますよね?

 

このように、その時見た商品ページに記載されているセラーが、

「ショッピングカートを獲得しているセラー」という認識になります。

 

購入者であるお客様は、この商品が欲しければ気にせず右側にある黄色ボタンの「カートに入れる」から、

購入手続きに進んで商品を購入するのだと思います。

この購入してもらうタイミングの時に、「ショッピングカートを獲得していれば売り上がる」

と言う仕組みになります。

 

この商品で確認してみると、

「ショッピングカート獲得中のセラーを含めて合計12人のセラーが新品を販売」しているので、

” ショッピングカートの獲得はそう簡単ではない商品 ” である事が分かりますよね?

 

ショッピングカートを獲得率を上げる条件

それでは、どうしたら「ショッピングカートの獲得率」を上げる事ができるのでしょうか?

 

Amazonは次のように表記しています。

 

Amazon.co.jpサイトの顧客満足度向上のため、
出品者がショッピングカートボックス獲得資格を得るには、所定の要件を満たしている必要があります。

①:注文不良率は、購入者からの評価、Amazonマーケットプレイス保証やチャージバックの申請率の割合を元に算出されます。

②:その他の出品者のパフォーマンスの指標

③:配送スピード、配送方法、価格、FBAの利用によるものも含む年中無休のカスタマーサービスなどを通じて、商品と共に購入者に提供されるショッピング体験全般。

④:Amazon.co.jpで出品している期間と取引の数

⑤:出品形態が「大口出品」であるかどうか

 

上記のように、「ショッピングカートを獲得するタメの条件」は色々あるように思えますが、

じつは ” FBAサービスで大口出品 ” に登録していれば、大半はクリアができてしまいます。

実際に見てみると、ショッピングカートを獲得しているセラーのほとんどはFBAセラーのはずです。

 

それ以外で特に気を付ける必要があるのは「商品価格の設定」になりますが、

Amazonの意向から ” 1番安い商品がショッピングカートを獲得し易い ” ようです。

このような理由から、まずは「商品価格をショッピングカートと同じ価格に設定して様子を見る」

という戦略でトライする事をオススメします^^

 

まとめ

以上、『” ショッピングカート獲得 ” の重要性と対策』について一緒に確認してきました。

 

「Amazon販売ビジネス」においては ” ショッピングカート獲得がとても重要 ” であるという事は、

ご理解頂けたのではないでしょうか?

 

出品しても全然売れなければ、当然のことながら売り上げも利益も得る事はできません。

それどころか、不動在庫として利益から倉庫保存代金として要らずの手数料を引かれてしまいます。。。

不動在庫は良い事がありません(^^;)

そんな時は、少々赤字でも価格を下げて即販売する事をオススメします!

 

まずは、やってみないと分からない部分もありますが、

これは「商品リサーチの質が上がる事によって、それに比例してショッピングカート獲得率も上がっていく」

と言うのも事実です。

そこを意識しながら ” 商品リサーチの質向上 ” も実践していく事が大切ですね♪

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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