Amazon販売編

【Amazon】FBA倉庫 ” 在庫保管手数料 ” について

どうも、輸入ビジネスプレイヤーのKurachiです

今回の記事は、『FBA倉庫 ” 在庫保管手数料 ”』について解説させて頂きます。

 

FBAサービスを利用してAmazon販売を実践している以上、

必ず、” AmazonのFBA倉庫に自社の商品を保管する ” 事にはなるのですが、

Amazonは無償で商品の保管をしてくれている訳ではありません。

 

そこには、「FBA在庫保管手数料」という料金がシッカリと発生します…(;’∀’)

 

その「FBA在庫保管手数料」については、” 保管する商品に応じて料金が算出される仕組み ” になっており、

商品のサイズ・物量に比例して大きくなっていきます。

 

中国輸入に慣れていくにつれて、扱う商品点数も多くなっていくのではないかと思うので、

「FBA在庫保管手数料」の存在も決して軽んじてはいられません。

ここで再度シッカリと認識しておく事をオススメします。

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

Amazon FBA在庫保管手数料について

「FBA在庫保管手数料」とは冒頭でもお伝えした通り、

” AmazonのFBA倉庫に納品した商品を保管してもらうタメの保管料(場所代)” として、

1つ1つの商品に課せられる手数料の事です。

 

” 商品のサイズに応じた計算方法 ” で算出され、日割り計算された保管手数料が月単位で発生し、

” 毎月7日~15日の期間で前月分の保管手数料を算出 ” して、次回の決済時に請求されます。

 

いずれにせよ、売れ残って全然動かないような不動在庫商品は、

利益を生まないどころか、手数料としてマイナスを作ってしまう好ましくない存在と言えるでしょう。

 

在庫保管手数料の計算式

「Amazon FBA在庫保管手数料」は次の計算式で算出されます。

 

¥8.126 × {[商品サイズ(cm3)] / (10cm×10cm×10cm)}×[保管日数 / 当月の日数]

例:サイズが縦11.4cm、横22.5cm、高さ35.5cmのおもちゃを30日保管する場合
¥8.126 × {(11.4×22.5×35.5[サイズ]) / (10×10×10)} × (30[保管日数] / 30[当月の日数])
= ¥73.993

 

ちょっとややこしくて、数学の苦手な僕にとっては見るだけで眠たくなりますが。。。(笑)

もっと簡単に調べる事ができます^^

 

FBA在庫保管手数料を簡単に算出する方法

前項で記載した、「FBA在庫保管手数料の計算式」にいちいち当てはめて手数料を算出しなくても、

もっと簡単にシンプルにサクッと手数料を算出できる方法があります。

 

それは、Googleの拡張機能である「Amazon用FBA計算機」を利用&活用する事で可能です!

まず最初に、「Google Chromeウェブストア」 を開いてから、

ページ左上の検索窓に ” FBA計算機 ” と入力してください。

 

「Amazon用FBA計算機」のページが開くので、” インストールして有効化 ” をして下さい。

 

小さめの商品で手数料を確認

 

有効化した状態でAmazonの商品ページを見てみると、

ブラウザの右上に「Amazon用FBA計算機のアイコン」が表示されているので、

そのアイコンをクリックしてみて下さい。

 

すると同じページに、「Amazon FBA Calculator」が小さく表示されましたね?

それを見ると、「毎月の保管」という項目があり、この商品の場合 ” 8.00 ” と表示されています。

それは、” 毎月¥8 ” のFBA在庫保管手数料が掛かる事を意味しています。

 

この商品は小さくて梱包もかさばらないので、このように安い保管料で済みますが、

もう少し大きな商品だと、どのくらい変わるのか確認してみましょう。

 

大きめの商品で手数料を確認

 

同じくこちらの商品で「Amazon用FBA計算機」を使って算出してみたところ、

” 毎月¥230 ” のFBA在庫保管手数料が掛かる事が確認できます。

 

前項目の商品と全然違いますよね?!

商品によって、これだけの差があるという事です。

例えば、この商品を10個在庫として保管していた場合、

” 1か月で¥2300の在庫保管手数料が掛かってしまう ” という事になります…(;’∀’)

これは結構イタいですよね!? しかも商品1種類に対してです。

 

意識していないと、” 知らず知らずのうちに手数料がかなり引かれていた!” という事も、

十分に起こり得ますので、仕入れの判断材料としても注意して見て下さい。

 

まとめ

以上、『FBA倉庫 ” 在庫保管手数料 ”』について一緒に確認してきました。

 

実際のところ、Amazonの在庫保管手数料を気にしている人は多くない印象を受けますが、

この記事を見た人は、このタイミングで意識して頂けたら幸いです^^

 

「商品の扱う物量や商品の種類によってはかなりの負担になる」はずなので、

無駄な経費を節約するという意味でも、大切な事だと思います。

 

半年動かない商品があったとしたら、その商品は間違いなくそのままでは売れる事はありません…(;’∀’)

” 過度に価格を落として売り切る ” か。。。

” 1度引き取って別のフィールドで販売 ” するか。。。

お伝えしてきた「FBAマルチチャンネルサービス」でフィールドを変えて販売するのか。。。

【参考】「” FBAマルチチャンネル ” の活用でゼロからプラス

 

兎にも角にも、売れない商品を放っておいても良い事はまずありませんので、

早急に在庫から無くすような手段を取るべきでしょう♪

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

ABOUT ME
Kurachi
輸入ビジネスプレイヤー 2019年副業で月商500万円達成 副業で得た利益で家族と外食をしたり旅行に出かけたり、 趣味の音楽や釣りなどを楽しみ家族三人と幸せに生活しています。