商品リサーチ編

【Listing】中国商品カテゴリ別オリジナルリスト作成

どうも、輸入ビジネスプレイヤーのKurachiです

今回の記事は、『中国商品カテゴリ別オリジナルリスト作成』について解説させて頂きます。

 

「中国輸入 × Amazon販売ビジネス」に取り組み始めたばかりでの難関は、

何と言っても「商品リサーチ」だと思います。

 

「Amazonで好条件な中国製品を見つけて ⇨ 中国サイトで好条件な同商品を探し当てる」

 

これが成功するかしないかの ” キーポイント ” であると言っても過言ではありません。

ここをシッカリと理解して実践できれば、中国輸入ビジネスの80%は成功します!

 

そこで今回の内容は、自分の経験も踏まえた上で「商品リサーチ中のリスティング」について、

お伝えさせて頂きたいと思います^^

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

翻訳結果に焦点を当てる

「中国輸入 × Amazon販売ビジネス」では、

常に「Amazonジャパン」「中国サイト」を行ったり来たりの反復運動。。。的な、

作業になります。

 

以前の記事でもお伝えさせて頂きましたが、

その ” Amazonジャパン ⇔ 中国サイト ” の反復運動中に、

出番が多く、活用する事になるのが外国語翻訳サービスである「Google Translate」になります。

 

その ” 翻訳 ” に意識をして焦点を当て「リスティング」をしていきましょう!

というのが、今回のメインになります^^

 

中国商品キーワードリサーチ

では実際に、中国製品を「キーワードリサーチ」で探してみましょう。

 

通常通りにキーワード翻訳して検索

 

今回は、こちらの商品で実演していきますね^^

 

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最初に、商品タイトルをそのまま全てコピーします。

 

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「Google Translate」にそのままコピーすると、変換結果も連語になってしまうので、

” できる限り単語に区切って改行してから変換された単語をコピー ” します。

 

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アリババを開いて ” コピーした中国語をペースト ” して検索してみると。。。

上記画像通り、この検索キーワードでは希望商品が見つからず、

引っ掛かったキーワードは「箱・布・蓝色」であり、それに関する商品が結果として表示されました。

 

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タオバオでも同じような結果となり、希望商品は見つかりませんでした。

ちなみに「タオバオ君?の泣き顔表示」は ” 検索結果が見つかりませんでした ” という意味です。

 

商品イメージからキーワード選定と区切りを変えてみる

通常のキーワード検索では見つからなかったので、少しキーワードに手を加えてみましょう。

 

最初に「Google Translate」で変換したキーワードから、

この商品で主要と思われるキーワードを選定し、不要なキーワードを取り除きます。

また、その主要的なキーワードである。。。

今回で言えば「撮影ボックス」を ” 撮影 ” と ” ボックス ” に分けてみました。

 

そうすると。。。

最初の変換では「撮影ボックス」は ” 射击箱 ” でしたが、

区切ってみると「撮影」は ” 拍照 ” となり、「ボックス」は ” 盒子 ” という具合に、

全く違う中国語に変換されましたね!

そのキーワードを使って、中国サイトで検索をしてみます。

 

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アリババではまだ希望商品が表示されませんでしたが。。。

 

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タオバオで検索してみると、似たような商品が沢山表示されましたね!

 

さらに中国語タイトルから商品を深堀りする

かなり希望商品がヒットしてきましたので、さらに「中国語キーワードで深掘り」していきましょう。

 

先ほど検索された一覧から1つ商品を選んで、「商品詳細ページ」を開きます。

そして、中国語の商品タイトルをコピーします。

 

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コピーした中国語タイトルを「Google Translate」で同じように単語で区切って改行します。

この中から、商品に近いキーワードを選定して再度タオバオで検索してみます。

今回は、「小型摄影棚 40cm」をピックアップして検索してみました。

 

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すると、同じような商品がズラッと検索結果として一覧表示されました^^

こうして、Amazonの希望商品と同じ中国商品を探していく事ができます!

 

日本語⇔中国語のキーワードリスティング

ここで今回のメイン内容となる、「キーワードのリスティング」について確認してみましょう。

 

要するに、ここまで述べてきた「キーワードリサーチ」の中で、

” キーポイント ” になる「日本語⇔中国語をリスト化」していきましょう!

という事になります。

 

僕はエクセルにリスティングしています^^

「リスティング」のやり方は、あなたなりに自由で良いと思います。

 

①カテゴリー : 商品のカテゴリー欄
②日本語   : 日本語での商品名・キーワード
③中国語   : 中国語での商品名・キーワード
④Amazon  : アマゾンジャパンでの商品ページリンク 
⑤中国サイト : 見つけた出した中国商品の検索一覧や詳細ページリンク

 

このように、商品リサーチ中に考えたキーワードなどで辿り着いた中国商品に関する中国語は、

あなたの貴重な宝となり、後々同じような商品を検索する時にすぐ見つかるなどの、

作業効率UPにとても役立ちます^^

 

コツは、「どんどん芋づる式でリスティングを意識して行う」という事です。

 

まとめ

以上、『中国商品カテゴリ別オリジナルリスト作成』について一緒に確認してきました。

 

商品リサーチ中に得る事ができる翻訳データは、ご自身にとって宝であり、

今後の商品リサーチにおいても必ず役立つし、効率アップ&スキルアップに繋がります^^

 

自分なりの ” 日本語⇔中国語極秘リスト(笑) ” があれば、

「中国輸入ビジネスを簡単に成功」するタメのオリジナルツールとして、

心強い相棒となる事は間違いありません!

 

是非、日々の作業時には「リスティング」を常に意識して、

「得た貴重なデータはオリジナルリストとして保存」していきましょう♪

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

ABOUT ME
Kurachi
輸入ビジネスプレイヤー 2019年副業で月商500万円達成 副業で得た利益で家族と外食をしたり旅行に出かけたり、 趣味の音楽や釣りなどを楽しみ家族三人と幸せに生活しています。