商品リサーチ編

【Mentality】中国輸入セラーの心理を逆利用したリサーチ方法

どうも、輸入ビジネスプレイヤーのKurachiです

今回の記事は、『中国輸入セラーの心理を逆利用したリサーチ方法』について解説させて頂きます。

 

「中国輸入 × Amazon販売」において、

まず最初に「相乗り販売」を実践して、実績を構築するプロセスが大切ですが、

その「相乗り販売」というのは言い方を変えると。。。

「相乗り販売 = 人の真似をして販売する」という意味になります。

 

僕たちは ” 如何に良い商品を探し出して、その商品を販売して利益を上げる ” という、

目的を持ってビジネスに取り組むわけですが、

「相乗り販売」に関して言えば、それとは逆に「相乗りされる側」という存在があってこそ、

はじめて「相乗り販売」という販売方法が成り立つわけです。

 

誰でもそうだとは思いますが、

もし ” あなた ” が「ライバルもいなくて良く売れて利益の上がる商品」を販売してたら。。。

。。。「真似されたくはない!!」。。。きっとそう思いますよね?!?!?!

 

そのような「相乗りをされたくない」という思いから、セラーには色々な心理が働くわけですが、

” その心理を逆手に取って中国輸入商品を見つけよう ” というのが今回のポイントです^^

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

中国輸入相乗りセラーの心理とは

前書きでも少しお伝えしましたが、

「中国輸入相乗り販売」をしているセラー達が揃って抱いている心理というのは。。。

 

” 相乗りをされたくない!! ” 

 

という感情が1番強いであろうと考えます(^^;)

僕自身もちろん経験はありますが、

「ライバルもいなくて良く売れて利益の上がる商品」を、

独占的に販売して利益をドンドン伸ばしている時に、ライバルセラーが相乗りしてくると。。。

正直に気持ちを言えば、「マジかよ。。。」ってイライラしたり、ショックを受けたりします(笑)

 

” あなた ” もすぐに「相乗り販売」を始めると思いますので、同じ経験はすると思いますが、

「相乗りされる側」としては、このような心理が働くと予測ができますよね。

 

相乗りセラーが講じる相乗り対策とは

前項目でお伝えした通り、「相乗りされる側」としては、

なるべく「ライバルセラーによる相乗りはされたくない」という気持ちが強いので、

様々な「相乗り対策」を講じるわけです。

 

その代表例としては、

  • JANコード(GS1事業者コード)の記載
  • タイトルにオリジナルと記載する
  • オリジナルの袋やオリジナルパッケージと記載
  • 他の商品とのセット販売
  • 商標登録済みと記載する

などが挙げられます。

 

ですが、これらの対策には100%の防止効果はありません

 

JANコード(GS1事業者コード)の記載

今現在の「Amazonの規約」においては、

JANコード(GS1事業者コード)の記載だけで、相乗り販売を防止する効力はありません

そもそも、JANコード(GS1事業者コード)は商品の識別番号なので、

取得しているしていないは、相乗り販売にあまり関係がないのです。

以前は確かに、JANコード(GS1事業者コード)の記載で相乗り防止はできたようですが。。。

 

タイトルにオリジナルと記載している

よく商品名タイトルに、「オリジナル」と織り込んで記載しているページを見かけますが、

商品写真を見ると、何がオリジナルなのか提示していないケースがあります。

その場合、同じ商品が販売できれば何の問題のなく「相乗り販売可能」となります。

 

オリジナルの袋やオリジナルパッケージと記載

これも同じく、商品名タイトルにはあたかも。。。

「オリジナルパッケージに梱包して届けます」的な感じで記載されていますが、

商品写真を見ても、オリジナルパッケージの提示が見当たらないケースがあります。

このような場合も、「相乗り販売可能」となります。

 

他の商品とのセット販売

良く見かけるパターンとして、セットにして販売している方法もありますが、

基本的に同じ商品が販売できるのであれば、問題なく「相乗り販売可能」になります。

セットする商品が、完全オリジナル商品であれば相乗りはできませんので、

相乗り防止をするのであれば、セットする商品にもこだわってみるのも1つの手段です。

 

商標登録済みと記載する

一見、「商標登録済み」と記載されているだけで、かなりのインパクトが働きますので、

「相乗り不可能」と思いがちですが、その証明が写真で確認出来ない場合や、

そもそも商品ページのブランド名が「ノーブランド」になっていたら、

それは、Amazonでは禁止されているので「相乗り可能」となります。

ノーブランドなのに商標登録ってあり得ませんよね

 

相乗り対策を逆手に取ったリサーチ方法

それでは具体的に、「相乗り対策逆リサーチ」の方法を確認してみましょう!

 

次のようなキーワードを入力して検索をかけます。

  • JANコード
  • GS1事業者コード
  • オリジナル(オリジナルセット・オリジナルパッケージ・オリジナルタグ・弊社オリジナル)
  • OEM
  • 商標取得済み
  • 類似品

これらのキーワードをAmazonで検索することで、

このキーワードを記載している「相乗りセラー」に辿り着く事が可能になります!

 

このような、キーワードをわざわざ記載するという事は、

逆に考えると、「相乗り可能商品です」と言っているようなものなので、

「中国輸入セラー」「中国輸入商品」のリサーチに活用できる手法になります^^

 

まとめ

以上、『中国輸入セラーの心理を逆利用したリサーチ方法』について一緒に確認してきました。

 

なぜ、このような「相乗り防止策」を講じるのだろうか?

いま一度、考えてみると「セラーの心理」が伺えると思いますし、

「相乗りされる側」の立場も理解できるかと思います。

 

ここまで「相乗り防止策」を講じるセラーは、それなりに実力のあるベテランセラーであり、

より深く「中国輸入ビジネスを実践しているセラー」である可能性が高いです!

 

パワーセラーを探し出すタメにも、以前お伝えした「ノーブランド」「中国製」検索にプラスして、

トライして頂きたいと思います♪;

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

ABOUT ME
Kurachi
輸入ビジネスプレイヤー 2019年副業で月商500万円達成 副業で得た利益で家族と外食をしたり旅行に出かけたり、 趣味の音楽や釣りなどを楽しみ家族三人と幸せに生活しています。