【No Good】中国輸入商品で仕入れ ”NG” 的な要注意商品

こんにちは! 輸入ビジネスプレイヤー兼会社員のKurachiです。

今回の記事は、『中国輸入商品で仕入れ ”NG” 的な要注意商品』について解説させて頂きます。

 

中国輸入ビジネスにおいての ” 要注意商品 ” については、

「ビジネスの成功を左右する商品リサーチ」と並行して考え、知っておく必要があります。

 

商品リサーチをする時は、この ” 要注意商品 ” をシッカリと意識しながら、

作業を進めて頂きたいと思います。

 

では早速、内容を確認していきましょう!

 

ブランド商品

まず大前提として中国輸入ビジネスでは、「ブランド品を扱わない」というのが鉄則です。

 

  • 世界的に有名なブランド品・・・アップル、ルイヴィトン、ナイキ、ソニー、etc..
  • 中国国内のブランド品  ・・・Xiaomi(シャオミ)、etc..
  • キャラクターデザイン  ・・・アニメのキャラクター関連(海賊版)、etc..

これは一部の例えですが、

中国市場に出回っているブランド商品の「9割以上が偽物・コピー品」だと思って下さい。

” 中国国内ブランド ” でさえ市場に多くの「偽物・コピー品が出回っている」と言われています。。。

 

偽物・コピー品を避ける手段

では極力、「偽物・コピー品を避けて安全に仕入れをするタメに意識するポイント」を確認しましょう。

 

  • 偽物・コピー品の多いジャンルを避ける
  • 相場に比べて明らかに安すぎる商品を避ける
  • 商品にブランド名などのロゴ・印字の無いモノを選択する
  • 商品1個などでテスト仕入れを行う

基本的に、中国輸入商品に日本と同レベルのクオリティ・質を求めるべきではありません。

安さが魅力の1つである中国輸入商品という事は、

商品によっては ” 安かろう悪かろう ” 的なモノも多く存在しますので注意が必要です。

 

容積が大きい・重量が重い商品

輸入ビジネスにおいて ” 意識しなければならない大きな要素の1つ ” として「配送料」があります。

 

その「配送料」に大きくかかわってくるのが ” 商品の容積・重量 ” です。

輸入代行業者を利用している場合であれば、

その業者は「OCS・FEDEXなどのクーリエ便」を利用して商品を発送してくれるので、

その発送する ” 商品の容積・重量 ” に基づいて国際送料を算出します。

 

容積重量(VOLUME WEIGHT)

「容積重量(VOLUME WEIGHT)」というのは、

その商品の実重量ではなく ” 梱包された容積によって算出される重量 ” を指し示します。

 

梱包を含めた貨物の実重量(ACTUAL WEIGHT)に対して、

IATA規定に基づいた「貨物の容積重量を5,000cm3あたり1.0kgとして換算した重量」の事を、

容積重量(VOLUME WEIGHT)と言います。

 

この「容積重量(VOLUME WEIGHT)」が「実重量(ACTUAL WEIGHT)」を超えた場合には、

容積重量(VOLUME WEIGHT)での算出重量が適用されます。

 

実重量 :貨物の実際の重量(梱包を含む)
容積重量:貨物の容積を5,000cm3あたり1.0kgとして換算した重量
(5,000cm3/kgはIATAの基準容積)

 

 

◎算出方法
 容積重量(kg)=縦(cm)X横(cm)X高さ(cm)÷5,000(cm³/kg) (端数は0.5kg単位に切り上げ)

◎算出例
 寸法40cmX50cmX60cm、実重量15.0kgの荷物の場合、
 容積重量は40X50X60÷5,000=24.0kgとなり、料金は容積重量をもとに24.0kgで算出されます。

 

【引用】「OCS 容積重量(VOLUME WEIGHT)とは何ですか?

このように、容積重量(VOLUME WEIGHT)という重量が存在するので、

「軽くても…大きくて…かさばる商品は送料が高くなる」という事になります(^^;)

 

※容積重量(VOLUME WEIGHT)は輸入代行業者によって異なるので直接確認をしましょう。

 

破損しやすい商品

中国輸入ビジネスに限らず、「輸入ビジネス全般」における事ですが、

” 破損しやすい商品も極力輸入を避けた方が無難 ” な商品になります。。。

 

以前、中国の配送業者が荷物を投げたりしている映像がニュースなどで放送していましたが、

中には、日本の感覚では信じがたい荷物の取り扱い方をする業者もいるようです。

 

そのあたりを考慮すると、あえて破損しやすい商品を仕入れるという行為は、

ある意味自爆行為であると考えた方が良いでしょう(苦笑)

「仕入れて販売してからクレームとして返品や悪い評価が付いてしまうリスク」を考えると、

最初から除外して取り扱わない方が賢明です。

 

まとめ

以上、『中国輸入商品で仕入れ ”NG” 的な要注意商品』について一緒に確認してきました。

 

今回お伝えさせて頂いた内容は、中国輸入ビジネスにおいて成功をするタメだけではなく、

「余計な時間や労力を費やさないようにするタメのリスクヘッジ」に繋がります!

 

ビジネスをスムーズに無駄なく進めていくタメにも、

常に意識しながら中国輸入ビジネスに取り組んで頂きたいと思います♪

 

記事の内容で分からない事や、気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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